筋力トレーニングにアルコールはNG

筋力トレーニングにアルコールはNG

筋力トレーニング,アルコール

 

筋肉が成長するには、超回復が出来ないといけないです。超回復は筋トレでダメージを受けると、次にその刺激に耐えられるようにパワーアップして回復していく事です。超回復は筋トレ後2.3日かけて、そのタイミングで筋トレを行い筋肉を増やしていけるようにします。

 

超回復を遅れる事なく、完了していく必要があります。筋トレ後にアルコールを摂取すると、肝臓はそのまま処理を優先させます。このため、内臓に負担がかかってしまいます。身体に必要な栄養がスムーズに運ばれなくなり、超回復のペースが遅くなってしまいます。

 

筋トレを成功させるのは、トレーニングペースも重要です。超回復のタイミングに合わせて次の筋トレを行わないと、筋肉を発達させる事が出来ないです。アルコールにより超回復のペースが遅れると、トレーニングのサイクルが乱れます。

 

アルコールは自分の身体が処理出来る以上に摂取してしまうと、コルチゾールの過剰分泌を招いたりテストステロンを低下させたり超回復を遅らせたりする悪影響が出てしまいます。だいたい1時間で8グラムのアルコールを消失するので、ビール瓶1本を飲んだら3時間は消失しないです。

 

このため、お酒を飲んだら筋トレを行うまで間隔を空ける事が大切です。

筋力トレーニングに必要な栄養

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筋トレの効果を更に得るためには、栄養の補給が大切です。筋トレ当日には必要な量と摂取するタイミングを、その後の筋肉の回復過程で必要な量の栄養を摂取していきます。必要な栄養素はタンパク質で、タンパク質は筋肉を構成する材料になり筋トレで傷ついた筋肉を修復する時にとても大切です。

 

タンパク質の一般的な必要量は体重1キロ当たり0.85から1グラムで、このため体重60キロの人であれば51から60グラムが必要になります。しかし筋トレを行っている人にはこれでは足りないので、体重1キロ当たり1.5から2グラムが必要になります。

 

この量を毎日食事だけで摂取するのは難しく、脂質も含まれているのでいつもより多く摂取してしまいます。これでは、引き締まった身体を作るのは難しいです。効果を高めるには、トレーニングの時に疲労軽減や成長ホルモンの分泌のタイミングを考えて摂取しないといけないです。

 

食事から摂取するとなると、消化と吸収の時間がかかるのでタイミングを合わせるのが困難です。脂肪が少なくタンパク質が多い物を摂取するには、プロテインとBCCAが効果的です。プロテインはタンパク質の塊で吸収に優れていて、脂肪分をカットしているので、適切な量を摂れば脂肪が必要以上に付く心配がないです。

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